太ももの裏側
太ももの裏側は脂肪のつきやすいところです。おまけに日常の動作の中で太もも裏の筋肉を鍛える機会はあまりなく、気がついたらかなりの量の脂肪がついていたということもありがちです。
普段なかなか意識されることのない筋肉だけに、ジムに通ってマシントレーニングをするというのも大変良い方法なのですが、ここでは自宅で簡単に行える太もも裏の筋肉を鍛える方法をご紹介しましょう。
太ももの裏の筋肉を鍛える方法
太もも裏の筋肉を鍛えると太ももがしまって美しいラインになるだけではなく、ヒップアップして足長効果も期待できますので、ぜひ毎日のメニューのひとつとして取り入れてみてください。
(1) 背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。
(2) 片足を前後に開き、前に出したほうの太ももが床と平行になるまでゆっくり腰を落とします。
(3) 太もも裏の筋肉を意識しながらその状態を3秒間キープします。
(4) 太ももの裏の筋肉を使ってゆっくりと元の姿勢に戻ります。
(5) 反対の脚も同様に行いましょう。
(1)から(5)までを1セットとし、これを10セット行います。
動作を行うときには左右にねじれないよう、前足をまっすぐ前方に出すように気をつけてください。
慣れてきたら同じ動作を、水を入れたペットボトルやダンベルを持った状態で行ってみましょう。太ももに負荷がかかるため、より高い効果を期待することができます。
こういったエクササイズやストレッチと同時にウォーキングや水泳などの有酸素運動を行うと、代謝が高まることでダイエット効果がさらにアップします。
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