太らない食べ方とは
食べても食べても太らない人ていますよね?まぁそうゆう人は代謝がすごく良いわけで体質にもよりますが、私も普段食べてる食事で同じ量を食べる場合でも太らない食べ方があることを知りました。
どうせ同じ食べるなら太らない食べ方の方が良いですよね。ここでは私が調べた「太らない食べ方」について紹介したいと思います。
食べ方で痩せる
砂糖と油物(脂質)は一緒に食べない
ランチなど外食の場合、セットで食べる方て以外と多いんじゃないでしょうか?
気をつけるポイントは油物と砂糖類を一緒にとるのはいけません。確実に「皮下脂肪」に変わります。飲み物とデザートには必ず砂糖が入ってますよね。
食事の時の飲み物がジュースだったり、または食後のデザートにケーキと砂糖入りのコーヒーなんかはダメです。
どうしてもジュースやケーキが欲しい時は油物を食べてから時間を空けてください。これだけで太りにくい食べ方になります。
そこで気づいたあなた!そうです。お菓子で油と砂糖が一緒に使ってあるのて結構ありますよね。お菓子が太るのは当たり前なのです。
食べる順番を決める
空腹の時はガッツリ食べたいところですが、それでは自然と太る食べ方にもなりますし食べ過ぎになります。基本的に満腹感を感じるのは食べ出してから20分後と言われています。
この満腹を感じる20分をうまく利用するんです。
@始めはスープやみそ汁から飲みます
↓
A次にサラダがあれば野菜を食べます
↓
Bそしておかずといった順番です
↓
Cご飯は最後に食べるようにするのがポイントです。
食べる時間を守る
食べる時間帯が遅ければ遅いほど太りやすくなります。理想の夕食の時間は21時までと言われていて、もっと効果的なのは18時まです。
ただ仕事があり帰宅時間が遅い人はなかなかその通りにいきませんよね。もし夕食が21時以降になる時は揚げ物は食べない方が良いですね。
カロリーの高い揚げ物などは次の日の朝に回して、野菜類や煮物や豆腐といった低カロリーなメニューだけ食べるようにします。
そして週末は18時以降は食べないようにして太らない食べ方を身につけましょう。
3食きちんと食べる
朝食を抜いている人は多いかもしれません。私も朝はコーヒーだけでした。1日2回の食事だと自然と一回に食べる量が多くなってしまいます。
食べる時間の間隔が長いと体はエネルギーを蓄えようとしてしまい、逆に太りやすくなってしまいます。
お相撲さんは逆にこれを利用して太るように1日2回の食事にしているそうですよ。1日2回の食事の人はお相撲さんと同じ食べ方をしている事になるので気をつけて下さいね。